外断熱の家「Kurumu(クルム)」の工法をご紹介

外断熱の家「Kurumu(クルム)」ロゴマーク外断熱住宅共通No.1

工事の流れ

木工事

木工事は、木造住宅工事の中でも重要な工事です。
構造も含めた家の骨組みを造る工事で、総工事費の35~40%を費やします。

先行足場工事

木造の柱を建てていく前に、作業員の事故を防ぐため、先行して足場の設置を行います。

先行足場工事

金物工法での・組み立て作業1

基礎コンクリートの土台に気密シートを張り、プレカット加工された木材をボルトの穴に差し込んで、アンカーボルトで固定します。
次に柱に加工された溝に金具を差し込み、ハンマーを使って隙間なくしっかり専用ボルトを差し込み、固定します。
プレカット加工された集成材と精巧な金物によって、精度の高い、強い建物を実現します。

金物工法での・組み立て作業1

梁、桁、構造用合板の組み立て

各階毎の柱組が終われば、柱と柱の間に梁や桁などの横木を渡して、主要な骨組みづくりに入ります。

一般的な“棟上げ”は、柱と梁、桁による骨組みが完成し、最後に屋根組み棟木を渡した段階で棟上げとなり、そこから構造用合板の組み立てとなりますが、
“NK工法”では、各階の骨組みづくりとともに、正確にプレカット加工された構造用合板を貼りながらの組み立てとなります。

梁、桁、構造用合板の組み立て1 梁、桁、構造用合板の組み立て2

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