外断熱の家「Kurumu(クルム)」の工法をご紹介

外断熱の家「Kurumu(クルム)」ロゴマーク外断熱住宅共通No.1

工事の流れ

気密測定

断熱工事が終わった時点で、次の内装工事に入る前に気密性能を調べます。これが“気密測定”です。
Kurumuは全邸で、この気密測定を行っています。

測定は内部の開口部を完全に塞ぎ、測定器のファンで排気し室内を負圧状態にします。
簡単に言うと、家の中の空気をどんどん抜いていきます。
そのため、不都合な箇所があれば、途端にそこから空気が入ってくるので、すぐに発見でき、その場で直ちに補修することができるのです。

またその際、排気量と圧力差から“隙間相当面積=C値”を算出します。
C値は、その値が小さければ小さい程、気密性が高いということになります。

次世代省エネ基準で定められているC値は、5.0cm²/m²(IV地域)。
Kurumuでは0.7cm²/m²を社内基準としています。(「なんば住宅博」KurumuモデルハウスのC値は、0.59cm²/m²)

気密測定 隙間チェック

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